Archive for 1月, 2012

青春の万年筆

私が子どもの頃、「中学生になったら買ってもらうもの」のひとつに万年筆がありました。

ただ、私の場合は、たしか「中一なんちゃら」とかいう学習雑誌を予約すると特典として万年筆がおまけについてくる、というのがあって、それが一番最初に手に入れた1本だったように記憶しています。

大人の筆記用具を手に入れた私は、カートリッジのインクを入れて書く、というのがやたらとうれしくて、当時書いていた日記や詩のノートにもブルーのペンで書き記したものでした。

中学に入ってしばらくたったころ、「緑色のペンで好きな人の名前を百回書いたら、その恋は実る」という、どこから出たのかそんな噂に女の子達は色めきたちました。

ペンのインクをグリーンに入れ替えたのは言うまでもありません。

買取万年筆のホームページ

そして好きな子の名前を百回書いたのですね、そのころは信じていましたからね。

高校に入ってからは、親戚からの入学祝で新しい万年筆をいただきました。

こちらには、ちょっと大人っぽく黒のインクを。

緑色のジンクスは敗れ去った後でしたから。

包茎手術で性格が変わりそう

私は30年間真性包茎に悩まされておりました。

30才になり治療費も自分で支払えるようになり包茎手術を受ける事を決意しました。

今までのコンプレックスはほんの数える程の出会った女性に対してぐらいで普段街中を歩いていて誰も私が真性包茎だとわかりません。

でもそんな数人の女性の為と年に一回会社で行く慰安旅行ぐらいの為に私はどれくらい悩んだでしょうか?

今思えばバカらしくなります。

でもそれも包茎手術を受けた今だから言える事で、それまでは本当に悩んでおりました。

ネットで見つけた包茎手術の解説サイトなどを読んで、いろいろと知識を付けていたものです。

今は逆にそれほど偉くなったわけでもないのに、変に自分に自信が付き友人に「なんか最近お前すごく偉そうな態度だよな!」と冗談を言われる事もあります。

なんか今回の包茎手術で自分自身の性格がイヤな方へ変わらないかが不安です。

でもそのくらい人の人生を変えてしまうぐらいの悩みです。

でもお金があるなら1日でも早く手術をする事をオススメします。

私もあと10年早くしていればまた違った意味で人生が変わっていたと思います。

学資を貯めるなら貯金より保険

子供が産まれると、なにかの折に声をかけられる事があります。

「学資保険には入りましたか?」今は公立でも200万、私立なら400万以上かかりますよ、などと奥様たちを必要以上に怖がらせるこのセールストークですが、実際、私も毎月コツコツ貯金して学資金を貯めるくらいなら、保険に入った方がいいと考えます。

もちろん、保険の方が目標額より多く払う羽目になるとわかった上で。

まず理由として、自分で貯金するにはそれなりの意思の強さが必要です。

給料天引きの積み立て貯金ならまだしも、途中で挫折した知人を多く見てきました。

それよりも重要視したい理由が、貯金は山を登るように少しずつ積み立てられるのに対し、保険は加入した翌日0時から満期金が約束される点です。

例えば、契約者である夫に万一のことがあった時、積み立てならばそこで中断の危機になりかねませんが、保険なら以降の払い込みを免除した上で、満期時には満額が支払われるからです。

夫の万が一なんて考えたくもありませんが、そういった点を憂慮すると、確実に貯めたい学資金は保険の方に軍配が上がるかな、と思う次第です。

保険相談をトコトン活用すれば家計がググっと助かる!

私が以前よく利用していたサイトなんですけど、一人であれこれ考えて悩むよりもプロに相談するのが一番良いなと、思った次第です。

SEO対策についての感想を聞いたら

友人がサイトを運営していまして、最近特に力を入れているSEO対策についての感想を聞いてみますと、かなりの効果が期待できるということでしたから、なんらかの手ごたえがあったのだということがわかりました。

こういったものについては常に時代の最先端を行く彼が言うことなので、なんとなく理解ができたのです。

これは、検索エンジンの最適化というものでして、検索した結果として自分のサイトが上位に表示された場合、自分のサイトの知名度が上がっているということをしっかりとあらわすことになりまして、ネット上での地位とか人気度の高さというものをはっきりと示すということにつながるのです。

人気度の高いサイトはそれだけ人が来る確率も高くなりまして、いい意味で流行るということがあるのです。

SEO対策についての専門の業者さんがかなり高度な知識や技術を用いて仕事を請け負っているということもありまして、それだけ真剣にこういったことを行うことは意味があるのです。